未就学児さんのお菓子作り

 おやつの時間に手作りおやつでフルーチェを作りました。「食べたことある!」と言い、入れるものを紹介してくれ一生懸命混ぜていました。お友達の一人は、別に入れた果物を最後まで残して、最後に大事そうに食べていました。食べ終わった後は手を合わせてご馳走様をすると、お皿をきちんと下げてくれました。

 そのようなお友達の様子を見ながら職員は、お友達の混ぜる手や腕の使い方、また両手を使う様子を見ながら、次の療育の参考にしたり、躾の部分の確認・支援をしたりと、集団生活や社会性の練習をしながら、お友達の育ちにかかわっています。